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男は感情表現が下手

Posted by on 2014年6月6日

カウンセリングにおいて男の患者さんというのは女性と全く違うようですね。症状は訴えるがその周辺のことは話したがらないのですよね。先生がストレスの原因となっているであろう仕事の問題や、家庭の問題を聞いても話を逸らすばかりなのだという。口を聞いても、ポツリポツリと事実関係を話すだけで自分の感情的な部分を吐露しないので、なかなか核心にたどりつけないようなんですよね。男は感情表現が下手なのでしょう。この理由のひとつは脳の構造上の問題であるようです。もうひとつは自分の気持ちを話すことは自分の弱点を見せることだと思っているからかもしれません。戦い抜く性のオスにとっては、弱点を見せることは自らの生存を危うくすることという側面もあるのでしょう。そのような感じなので、聞く側も慎重にならざるを得ないわけです。ここでどんなに弱音を吐いても、それはあなたの社会的評価とは何の関係もないことであり、あなたの病気と人格とはまったく無関係であるということをまずわかってもらわなければならないわけです。でも最近はそういった態度の人は少なくなってきているようですが、やはり妻や母親がついてきて自分の日常についてベラベラしゃべられるのを嫌う人は多いのですよね。

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