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自分に都合のよいように現実を定義

Posted by on 2013年10月25日

現実とは、多数、あるいは重要な人物、あるいは権力のある人が「現実である」と言うものと深く関係しているのです。しかし最終的には、私たちは他人の同行には無闘係に、自分にいちばん都合のよいように現実を定義するのです。テレビで大統領を見て、私はすごい人物だと思う。あなたは私が狂ってでもいるかのような見方をする。大統領はあるがままの存作であるが、私たちは同じような見方をする能力を持っていない。対立を避けるために、多くの人は政治的、宗教の話題を避け、天気の話をする傾向がある。どんな天候が私たちの上質世界にあっても、それがまちがいだと言う人はいない。これは私の上質世界に入っているので、彼を囲む円に立っているままに見ることはできない。しかし、舞台装置については、私は他の観客と同じ見方をする。舞台装置を称鍾するかもしれないが、自分で設計したのでなければ、上質世界には入っていない。それゆえ、あるがままに見て、違った見方をする必要がないのだ。私たちが全く同じ上質世界を持っていないかぎり、完全な客観性はあり得ない。

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